【中高生向け】結婚とお金

手でハートを作る新郎新婦

中高生向けにこれから社会へ出て行くため結婚とお金の話を紹介します。

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結婚はお金の問題

結婚して数年すれば「愛情」はいつか落ち着いて「日常」になるが、日々の生活は続いていき、それはお金の問題になっていきます

収支のバランスの中で満足度を高めたり、貯蓄を考えながら二人の家庭経済を維持しなければなりません。

家を買えば、夫婦で数千万円の借金とその返済に向かい合う事になります。

子どもが生まれれば、2000万円くらいのお金をかけて育てる責任があります

もし、まだ結婚の決断をしていない人がいたら

自分はこの人と一緒にお金の問題と向き合い、何十年もの間ふたりで解決していけるだろうか

と考えてみるのもいいでしょう。

愛情が続くか考えるより現実的に重要な事です。

●結婚とは?

考えるカップル
  • 好きな人と生涯暮らすため
  • 子孫を残すため
  • 新しい家族を作るため
  • 経済的な安定のため
  • 世間体のため
  • 心の安定のため

婚姻届の出し方・書き方

●いつ提出する?

決まりはありません

婚姻届を提出する日はふたりの原点を思い出し結婚の意味について考える日となるはずです。

●証人は誰にする?

約9割のカップルが親

残りは、友人や上司、恩師など。

婚姻届の証人は、成人であればふたりとの間柄などは関係なく、誰にでもお願いできる

誰にお願いするのがいいか?

しっかり考えて選んだ人であれば、婚姻届もふたりにとってより思い出深いものになるはずです。

●婚姻届のもらい方

方法期間必要な物補足
本籍地の役所に行くその場でもらえる印鑑
本人確認書類
手数料
代理人の取得もOK
(委任状が必要)
郵送で取り寄せる2週間ほど申請用紙(役所HPより)
定額小為替(手数料)
返信用封筒(切手貼)
本人確認書類コピー
代理人の取得もOK
(委任状が必要)



●婚姻届の書き方

戸籍謄本に記載されている通り記入する様に心掛ける。

婚姻届

A[日付]

婚姻届を提出する日付を記入。

休日や夜間に提出した場合でも不備がなければこの日付が婚姻成立日になる。

B[氏名・生年月日]

旧姓を戸籍謄本にある正確な漢字、ふりがなで記入。

生年月日は記入漏れが多いので注意。

C[住所]

転入届と一緒に出す場合は新住所、新世帯主を書く場合が多いが、自治体で違うので事前確認しておくと安心。

D[本籍]

戸籍謄の通り記入。

筆頭者は戸籍の最初に書かれている人の名前。

E[父母の氏名・父母との続き柄]

亡くなっている場合も記入は必要。

離婚している場合は父母ともに氏と名を書く。

長男長女は「長」、二男二女は「二」、三男三女以降はそれぞれ漢数字で。

F[婚姻後の夫婦の氏・新本籍]

夫か妻か選んだ氏が戸籍の筆頭者になり、ふたりがこれから名乗る。

新本籍は新居の住所など。

※選んだ氏がすでに筆頭者なら記入しない。

G[同居を始めた時]

提出時に同居も結婚式もしていない場合は空欄で「その他」欄に「同居も結婚式もしていない」と記入。

同居している場合は開始の年月を書く。

H[同居を始める前の夫妻のそれぞれの世帯の主な仕事と夫妻の職業]

1人暮らしの場合は自分の職業、親と同居してた人は世帯主の職業を選ぶ。

「夫妻の職業」欄は国勢調査の年度に婚姻届を提出する場合のみ記入する。

I[届出人]

[氏名・生年月日]と同様、それぞれの戸籍謄本通りに書く。

印鑑はスタンプ印やゴム印はNG。

J[証人]

氏名、住所、生年月日、本籍の記入。

同じ名字の場合は別の印鑑を使う。

証人が夫婦の場合もふたりの印鑑は別々のもの。

K[連絡先]

不備があった時、役所から連絡が来るので取れる電話番号を記入する。

●婚姻する時に用意するもの

虫眼鏡をのぞく事務女性
  • 婚姻届
    • 全国どこの役所からもらってもOK
  • 印鑑
    • 彼と彼女(旧姓)、証人の印鑑 ※ゴム印、スタンプ印NG
  • 本人確認書類
    • パスポート、運転免許証、マイナンバーカードなど
  • ふたりの戸籍謄本
    • 本籍地の役所に提出する時は不要
  • ペン
    • 黒で消えないもの

●事前に確認すること

  • だれが?
    • 基本的にはふたり揃って
    • 都合が悪い場合は1人か代理人でもOK
    • 遠方の場合は郵送でもOK
  • いつ?
    • 婚姻届は24時間、土・日曜、祝日も受け付けてもらえる(一部の出張所を除く)
    • 休日や夜間は宿直に預かってもらうことになる
    • 間違いがあると、後日訂正に行かねばならず、受理日もずれてしまうので注意
  • どこで?
    • 結婚前の本籍地(ふたりのうちどちらでもOK)、新本籍地、所在地いずれかの役所に提出する
    • 「婚姻届受理証明書」が欲しい人は請求する(有料)
  • リゾート地で挙式する場合
    • 所在地には滞在地も含まれるため、その地の役所に届け出ることも可能
    • 時間外提出の場合、「婚姻届受理証明書」は後日窓口で受け取る(郵送も可)
  • 海外で挙式する場合
    • 教会により「婚姻届受理証明書」や婚姻届提出後の戸籍謄本など“結婚の証明”が 必要な場合もある
    • 逆に法的効力のあるフォーマルウエディングの場合は、独身(婚姻届提出前)でなければ式を挙げさせてもらえない
    • 手配してもらう旅行会社によく確認を!
結婚式を挙げる新郎新婦