【中高生向け】自己理解と仕事探しのワーク

自己理解&仕事探しのワーク

中高生向けにこれから社会へ出て行くために必要な自己理解や仕事の探し方について紹介します。

スポンサードサーチ

モッピー!お金がたまるポイントサイト

自分を理解する

自己理解とはこれまでの経験を振り返り、客観的に自分を見つめ直してみる事です。また自分の気質、性格、価値観、考え方、態度、行動などを深く知り、それを自分自身が納得して受け止めている状態の事である。

一方、自己覚知とは自分が見聞きした事、触れた事、体験した事から感じる自分の受け止め方や反応の仕方で自己を認識する事である。

多くの場合、濃い霧が晴れたように活路を見出せるのは自己理解・自己覚知が一気に進んだからである。
なるほど!と納得する女性

「なるほど!そうだったのか」

「自分はそうしたかったんだ」

「こだわっていた理由はこれだったのか」

腑に落ちるために自己理解は大切なのです

自己理解の方法

  • 思っている自分(自己分析)
  • 思われている自分(他人からのフィードバック)
  • データが語る自分(検査や診断)
3方向から考察する事でより深く確実になる
出典:内閣府(https://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/h19-2/html/5_1_2.html)

自己理解が不十分ではないかなど迷ったらキャリアコンサルティング(キャリコン)やワークシートを活用しましょう。

キャリアコンサルティングを受ける|ジョブ・カード制度総合サイト|厚生労働省

ジョブ・カードの作成に当たり、何を書いたらいいのか分からない、どのようにまとめたらいいのか分からない、今後のキャリア・プランについて迷っているなど、分からないことや相談したいことがある場合には、積極的にキャリアコンサルティングを受けてみましょう。 …

重要

  • 自分が夢中になれる事、充実した時間を過ごせる事に自分を近づける!
  • 譲れる事と譲れない事をはっきりさせる!
  • 今まで生きてきた道のりを振り返る!
    • 普段気づかない自分が見えたり、性格・志向の原点を確認できる
  • 家族や友人に他者から見た“自分”を聞く!
  • 何をしたいのかを客観的に見る!
    • 就職・就学への第1歩
  • 自分自身の適性や能力、ありのままの自分を知る!
    • 就職・就学に大切
  • 自分の能力や性格・志向を理解する!
    • 自分に合った進学先・就職先が自然と見つかる
    • 目標に向けて努力できる

仕事を理解する

●職業解説をみる

厚生労働省(ハローワーク)では様々な職業について

  • どんな職業か?
  • その職業に就くためにどんな経路があるか?
  • 求められる能力はどんなものがあるか?

などの職業解説がまとめられています。

●産業全体から様々な職業を見る

キャリアマップを見ながら、業界全体の中でどのような役割を果たすべきか、企業から期待される責任・役割はどの程度か等を考えてみましょう。

マイナビさんの業界研究大図鑑を参考にしてみましょう!

業界研究大図鑑 – 就活支援 – マイナビ2020

業界研究大図鑑ページ。株式会社マイナビが運営する新卒・既卒向けインターンシップ・就職・採用情報サイト。企業検索や無料適職診断、就活Q&Aなど。

いろんな職業

スポンサードサーチ

モッピー!お金がたまるポイントサイト

好きなことリストを作ってみよう

●「自分の好きなこと」をできるだけたくさん挙げましょう

細かいルールはいりません

  • 興味・関心があるもの
  • お金や時間をかけている趣味
  • 周りを忘れるほど熱中できる活動
  • 音楽
  • 野球
  • ロボット
  • 体を動かす事
  • ショッピング など
対象は何でも構いません

●「自分が好きだったこと」を振り返ろう

  • 幼い頃の習い事や遊び、部活動
  • 熱中して達成できた事
  • チャレンジして失敗した事
様々な出来事を思い返していきます

●思いつかない時には

親や兄弟姉妹、友人、学校の先生など周囲の人に聞いてみましょう

  • いつもの話題がのぼる
  • ○○の時は真剣な表情など
自分で気付けなかった一面が発見できるかもしれません

●好きなことリスト作成と同時に考える

  • どこが好きなのか?
  • なぜ好きなのか?
理由を明確にして将来の進路決めに役立てましょう

好きなことや趣味に関連する業界・職業例

好きなことリストを作成したら関連する業界・職業を探してみましょう

  • 映画が好きだから映画監督
  • スポーツが好きだからプロの選手

という直接的な連想だけではなく、その分野と間接的に関わる仕事も広く調べていくと想像以上に多様な職種があり、新たに好きなことに出合えるかもしれません

●旅行が好きな場合

プランを提案するトラベルコーディネーターや日本国内の観光地や文化をPRする観光庁職員など一つのキーワードでも関連する職業は多岐にわたります。

例えば

  • ツアーコンダクター
  • トラベルコーディネーター
  • 海外現地ガイド
  • 客室乗務員
  • トラベルライター
  • 外交官
  • 観光庁職員

●スポーツが好きな場合

選手をサポートするスポーツトレーナーや、スポーツイベントの企画・運営を担うスポーツプロモーター、スポーツ用品を作るメーカーで働くなど、選手になる以外にもさまざまな業界が関係しているのです。

例えば

  • スポーツトレーナー
  • メディカルスタッフ
  • 体育教師
  • スポーツプロモーター
  • スポーツ用品メーカーで働く
  • スポーツのチームや組織で働く

スポンサードサーチ

モッピー!お金がたまるポイントサイト

まとめ

まずは自分自身の理解を深め、様々な視点からやりたい事について考えてみましょう
すぐにではなくても自分を知ることで自分のやりたいことが見えてくるはずです。
焦らず諦めず、就職・転職活動をして行きましょう。