【失敗する選び方】正社員とフリーランスのメリット&デメリット徹底比較【2020年最新版】

【失敗する選び方】正社員とフリーランスのメリット&デメリット徹底比較【2020年最新版】
【失敗する選び方】正社員とフリーランスのメリット&デメリット徹底比較【2020年最新版】

今までの働き方が変わろうとしています
正社員とフリーランスのどちらが今後の働き方としていいのか?
「フリーランス」で働くべきです。
企業は正社員を「整理解雇の4要件」がそろわないと解雇(クビ)にできず、企業からは単発のフリーランスが重宝されるからですね。
詳しく紹介していきましょう。

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正社員とフリーランス

日本では昔から正社員が望まれてきました。年功序列で安定した安心の未来が約束されると信じられてきました。

一方、フリーランスの働き方は不安定で保障のない不安な未来しかないというイメージさえあります。

しかし、近年では徐々にそのイメージも変わってきています

働き手の意識が変わってきていると思います。今までは企業が従業員をどう雇うか?正社員か非正規社員かアルバイトなのか?企業が従業員を選ぶ時代でした

しかし、今は企業の数が増えて人手不足が叫ばれる時代。一方、仕事のしかたも変わってきていて以前なら従業員として仕事を求めていた人が、自分達で仕事を始めて稼げる時代になっています

つまり、フリーランスが増えています

正社員のメリット

正社員にはメリットがあります
正社員で雇用されると日本国民なら全員払わないといけない税金を企業が折半してくれます。社会保険の加入です。近年、社会保険は高くなり続けていて、おそらくあなたも自分のお給料から引かれる社会保険料を見て驚いた事があるんじゃないでしょうか?
そのほかに福利厚生で社員寮を借りられたり、家族手当や住宅手当などの各種手当が充実している企業もあります。
日本の企業は年功序列です。若いうちは給料が安くても長くその企業で働けば、役職に関係なく給料は上がっていきます。なかには年齢給という手当をつけていて、その企業で長く働いていなくても年齢に応じた手当がもらえる企業もある程です。比較的、老舗の企業に多いようです。
基本給が年功序列で上がっていけば毎年のボーナス(賞与)も増えていきます。ボーナスの金額は企業それぞれですが、ボーナス自体ない企業もあります。勤続年数に応じた退職金制度を設けている企業も多いですね。
営業面でいえば、会社の名前を使うことで信用度が全然違います。自分の名前を名乗る時にも相手はあなたの名前よりあなたの所属している、名刺に書かれてる会社名を見ます。そこで判断される事もあり、会社のブランド力が大いに発揮されます。
整理解雇の4要件により、以下の条件を満たしていなければ正社員で雇用されていると解雇されることはありません。
  1. 経営上の必要性がある
  2. 解雇を避けるために努力をした
  3. 人選が妥当である
  4. 従業員に十分に説明している

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フリーランスのメリット

フリーランスにもメリットがあります
フリーランスは何と言ってもその自由な働き方に特徴があります。フリーランスという名前の通りですね。満員電車に押し込まれたり、上司や部下の板挟みにあったりがないフリーな働き方ができる。今のストレス時代にストレスフリーになりたい、と思う現代人に合った働き方だと思います。
今はパソコンやスマホが大普及している時代なので、仕事もパソコンやスマホがなければかなりハードルが上がります。逆にパソコンやスマホがあれば完結する仕事もあります。つまり、働く場所さえ選ばないという事です。
Wi-Fi環境があれば仕事ができるノマドワーカーなど、あこがれる人は多いんじゃないでしょうか?
収入を上げるチャンスです。
企業に勤めていると仕事の発注があった場合にその報酬をまず企業が取り、その後にあなたのお給料としてあなたに報酬が渡されます。しかし、フリーランスであれば仕事の発注者とあなたは直接やりとりをするので、企業という仲介を介す事なく報酬を得られます。収入を上げるチャンスですね。
フリーランスは後ろ盾もなく保障もない、というイメージがあると思いますが、今はフリーランスで働く人も増えてきているので、フリーランス同士のコミュニティも充実してきています。コミュニティの場で悩みの共有や税金対策などフリーランス同士の情報交換は重要です。
フリーランスの働き方
フリーランスの働き方

今の時代の働き方

20年後の65%と聞いてピンとくる人はいますか?
1年後の50%はよく聞く話かもしれませんね。
そうです。新しい会社が出来て1年後には50%の会社が潰れている、という現実です。10年後は5%です。30年後にはなんと0.02%しか残っている会社はありません!まさに奇跡ですね。創立30年以上の会社に勤務している人は毎日その軌跡に感謝していますか?
改めて、20年後の65%とは一体なんの数字だと思いますか?
これは20年後に65%の人が今はない職業で働いているという数字です。
すでにYouTuberやプロゲーマーなど数年前にはなかった仕事があります。そんなものは仕事じゃない、と文句を言う人もいると思いますが、いいえ、彼らはこれでご飯を食べていて、おそらく文句を言う人よりも稼いでいます。
AI技術が発展を続け、2020年からは5Gの時代が始まります。第5世代移動通信システム。新しい通信時代の幕開けです
そんな時代の中、新しい職業も出来れば、新しい働き方も出来ます。正社員で働きながら副業をしてみたり、フリーランスで独立してみたり、ノマドワーカーで仕事場を持たずに仕事をしたり、さまざまな働き方が出来る時代です。より生活を豊かにするために自分に合った働き方を考えていきましょう。
正社員のデメリットも見ていきます。

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正社員のデメリット

正社員にはデメリットがあります

働きたい人で正社員にはメリットばかりと思っている人が多いと思います。しかし、正社員にはもちろんデメリットもあります。

例えば、スーパーにアルバイトで勤務した場合、転勤や異動はありません。しかし、正社員で勤務すると転勤や異動もありえます。そして、原則そういった辞令には従わないといけません。

引っ越し費用など負担してくれる会社もありますが、家族がいる方なんかは単身赴任になる可能性もあります。子供が小さい時などは残された家族の生活の負担になりかねません。

また転勤・異動は海外ではありえない事で、日本は特殊に思われるそうです。

正社員には正社員としての責任も問われます。役職がつけば尚更ですが、新入社員でも会社の看板を背負う一員です。事故や事件を起こしたら会社名も報道される場合があります。

残業や休日出勤をしなくてはいけないケースもあります。期日の決まった仕事が終わらなかったり、クレームや早急に対処しなくてはいけない仕事もあるでしょう。サービス残業などと言われ、残業代が出ないケースも昔はありました。今は働き方改革や過労死報道などで、サービス残業がある会社はブラック企業なんて言われますね。

正社員のデメリットとして副業も挙げられると思います。

正社員で働くデメリット
正社員で働くデメリット

正社員と副業とフリーランス

最近ではそうでない企業も増えてきましたが、副業禁止の企業は未だに多いです。

もちろん副業なんてしなくても十分に稼げればいいのですが、そうでない人が多いと思います。もし端から見て十分に稼いでると思う人でも生活水準が上がって、結局「十分に稼いでる」とはなかなか納得できないのが人間心理です。

当然不景気だったり、増税だったり、平均年収が下がっているのが、副業をする人が増えた要因でもあります。
副業をする = 働きたい
ではなく、
副業をする = 稼ぎたい
だと思います。
それならどうやったら稼げるのか?
結論から言うと正社員なり本業を続けながら副業の経験をつみ、フリーランスとして独立する。です。
今はレバテックなどエンジニア・クリエイターのお仕事紹介サイトなども増えていますが、いきなりフリーランスとして働きだすのは正直勇気がいると思います。それだけの強い思いがあれば始められるとは思いますが、失敗した時のリスクもあります。
フリーランスのデメリットも見ていきましょう。

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フリーランスのデメリット

フリーランスにはデメリットもあります
フリーランスの最大のデメリットは毎月の給与が保障されていない点です。正社員やアルバイトとして雇われている時は決まった時間や仕事をすれば月給や時給が支払われます。しかし、フリーランスになると誰かに雇われているわけではないので、仕事は自分が取ってくるしかありません。そしてその仕事をいくらでやれるのかはあなたの実力次第です。
その仕事もスキルや人柄がないと継続的な受注は難しいかも知れません。雇われている時はその会社が社会的信用となり、発注する側も安心でした。フリーランスでは実績や知名度がないと相手にはされません。たいてい失敗するのはこれが原因です。
健康保険の負担が増えることも大きな変化です。国民健康保険と国民年金に加入し、全額自己負担になります。雇用保険や労災保険はないので、心配であれば個人的に加入しなくてはいけません。また、有給休暇などの制度ももちろんないので福利厚生はほとんどないと思っていいです。
これは人にもよりますが、組織ではないので事務作業が増えたりします。雑務に追われて計画通りに仕事が進まない、など余計な時間を取られることもあります。
事務作業でいうと確定申告も欠かさずしなくてはいけません。税理士に頼んでもいいですが、当然費用がかかります。事務が苦手で費用がかかっても税理士に頼んだ方が生産性が上がる、という場合にはいいですが、「面倒だから」はやめましょう。自分しかいないので、何事も経験、スキルとなると考えて行動するといいと思います。

正社員とフリーランスのメリット・デメリット

正社員のメリット・デメリット、フリーランスのメリット・デメリットをまとめてみます

メリット

正社員フリーランス
社会保険の折半自由な働き方
社会的信用ノマドワーカー
年功序列収入アップ
ボーナス
退職金制度
人脈が広がる
「整理解雇の4要件」
で守られる
副業としても
働き出せる

デメリット

正社員フリーランス
転勤
異動
給与の保障なし
責任社会的信用
残業
休日出勤
健康保険の
負担が増える
ブラック企業福利厚生がない
副業禁止確定申告などの
事務作業が増える
正社員とフリーランスのメリット・デメリット
正社員とフリーランスのメリット・デメリット

レバテック



レバテックはIT・医療求人業界トップのレバレジーズ株式会社のサービスのひとつでエンジニア・クリエイターのフリーランス向け情報サイト
 
レバレジーズが運営する求人サイトレバテックキャリア」「レバテッククリエイター」「レバテックフリーランスはいずれもエンジニア・クリエイターの求人・仕事情報サイトとして人気のサイトです。
 
 
働きながらエンジニアやクリエイターを副業とするならレバテックのような求人サイトを使い、仕事を探すのもアリです。エージェントに相談しながら探せるので、フリーランスの孤独なイメージも払拭できるかも知れません。
 
 
エンジニアは今後、さらに重宝される職業です。TECH::CAMP(テックキャンプ)TECH::EXPERT(テックエキスパート)などのプログラミングスクールでITスキルを働きながら磨くのもひとつの手です。エンジニアを目指す方には次のサイトもオススメです。

フリーエンジニアの案件探しは、レバテックフリーランス

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まとめ

このページで紹介した事を2つにまとめます
  1. 企業に雇用されて働きながら副業の経験と実績をつんでからフリーランスへ転身
  2. エンジニアを目指すならレバテックやTECH::CAMP(テックキャンプ)TECH::EXPERT(テックエキスパート)などの求人サイト、プログラミングスクールのオススメ

人には向き不向きがあります。このページを読んでいる人はフリーランスとして稼ぎたい人だと思うので、やる気や展望はあるはずですが、正社員・フリーランスのメリット・デメリットも知ったうえで進んでください。